世の中ね、顔かお金かなのよ

フリーランス音楽家に捧ぐ税金ブログ

プロフィール
id:kinuse
しば

音大卒SEの日記

【世の中ね、顔かお金かなのよ】をフォローする

知りたい情報を"単語"で登録、最新情報がメールで届く!「Googleアラート」を活用しよう

効率よく情報を集めよう!

テレビをつければニュース、SNSを開いてもメディアのニュース、加えて一般ユーザーの"口コミ"ニュース。この世は毎日それこそ掃いて捨てるほど多くの情報であふれていて、その中で自分の知りたい情報だけを収集するのは、結構な面倒ごとです。

 

そんな面倒ごとをサポートしてくれるのが、Googleアラート

 

興味のあるワードを設定すると、そのワードについての最新ニュースの一覧を、毎日決まった時間に自身のメールアドレスに届けてくれます。

 

とっても便利です。バンザイ、くそデカプラットフォーマー


今回は、Googleアラートの設定方法と活用法をご紹介します。 

※前提として、Googleアカウント(Gmailなど)を所有していることが必要です。

 →お持ちでない方は、以降のGoogleアラート設定手順の中で作成することができます。(無料)

 

Googleアラート設定手順

 ①Googleアラートのページにアクセスします。

f:id:kinuse:20200421002022p:plain

 

②この画面に移りますので、赤枠の場所に、検索でヒットさせたいワードを入力します。

 

f:id:kinuse:20200421014522p:plain

 入力した単語にヒットするニュースの例が下部に表示されますので、内容を確認しながら、単語をより具体的にしたり、後述する「ワード設定のコツ」を参照して、ワードを設定しましょう。

 

また、Googleアラートの通知先に指定するメールアドレス(Gmailアドレス)を入力し、その下の「オプションを表示」を押下します。

 

 

 

③各オプションを設定する。

「頻度」では、通知の頻度を設定でき、「ソース」では、検索する記事の媒体(ニュース・ブログ、など。おすすめは「自動」)を設定できます。

この記事では、例として以下の設定とします。

 

頻度:1日1回以下

ソース:自動

言語:日本語

地域:すべての地域

件数:上位の結果のみ

配信先:指定のGmailアドレス

f:id:kinuse:20200421015140j:plain

 

④「アラートを作成」を押下し、Googleアカウントにログインする。(アカウントをお持ちでない方は、新規作成する)

 

前記②の手順で指定したメールアドレスを持つアカウントにログインします。

f:id:kinuse:20200421013149p:plain

 

⑤「マイアラート」が作成されたことを確認したら、右側の「歯車」のマークを押下します。

f:id:kinuse:20200421013736p:plain

⑥「配信時間」と「ダイジェスト」のチェックボックスをオンにし、配信の設定を行います。

 

「配信時間」では、記事一覧のメールが送られてくる時間を指定できます。

 

例えば朝の通勤時間に、最新ニュースをチェックしたいという場合は、朝の時間帯を設定してみましょう。

 

「ダイジェスト」では、メールでの通知頻度を設定することができます。

f:id:kinuse:20200421015848j:plain

 

以上が、Googleアラートの設定手順となります。

 

Googleアラートが届く!

 私はGoogleアラートの通知を朝の6時に設定しています。

 

朝、起きてから仕事が始まるまでの間に、興味のある分野について、その日の最新情報をチェックしています。

 

営業のお仕事をされている方の中には、営業先の会社名や、競合社の社名をGoogleアラートに設定しておき、その日の営業の場で、話のネタとして使っている方もいらっしゃるようです。

 

前述の手順で設定した時間になると、指定したメール宛てにこのようにGoogleアラートが届きます。

 

f:id:kinuse:20200421194702j:plain

 

届いたメールを開くと、設定したワードにヒットしたニュースを確認することができます。

 私の場合は、仕事柄もあり"銀行"を検索ワードの1つに設定しています。

 

f:id:kinuse:20200421194932j:plain



それぞれの記事を押下すると、その記事のwebページへ遷移します。

 

複数のワードを指定している場合は、1つめのワードの記事一覧に続いて、次に設定したワードの記事一覧が表示されます。

 

f:id:kinuse:20200421200109j:plain

 


ニュースだけでなく、好きな芸能人や俳優の名前をワードとして設定するのも楽しいですね。

 

新曲や、出演作品の情報をいち早くゲットすることにも役立つでしょう。

 

f:id:kinuse:20200421200237j:plain

 

以上が、Googleアラートの活用法です。

 

世の中の変化が大きく、かつ変化のスピードも速い現代において、最新の情報を得ることの重要性は日に日に増しています。

 

業界のトレンドを知るため、ちょっとした楽しみのため、様々な利用方法がある"Googleアラート"、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

おまけ: ワード設定のコツ

 Googleアラートにワードを設定する際、単語だけでは余計な記事も引っかかってしまい、思うような情報が得られないこともあります。

 

そんな時には、設定するワードにひと工夫加えましょう。ここではワード設定のコツを4つご紹介します。

 

 

①and検索(+検索)

 単語だけでなく、ワードとワードを「and(または+)」でつなげることで、その全てのワードが含まれる記事を集めることができます。

 

f:id:kinuse:20200421205601p:plain

 

②除外検索

 まず検索したいワードを設定し、続いて除外したいワードを、「-(マイナス)」の後ろに指定することで、前半に指定したワードを含み、かつ、マイナスの後ろに指定したワードを含まない記事を集めることができます。

 

例えば、「IT - イット」と指定することで、「IT(インフォメーションテクノロジー)」の記事だけを得ることができ、ホラー映画の「IT(イット)」の記事を除外することができます。

 

私はこの設定をしていなかったので、映画「IT / イット THE END"それ"が見えたら、終わり。」が公開された当時、しばらくGoogleアラートがペニーワイズしか表示してくれませんでした。

③フレーズ検索

 前述した「and検索」では、単語と単語が含まれる記事を指定しましたが、フレーズを「””(ダブルクォーテーション)」で囲むことで、そのフレーズがそのまま全て含まれる記事を集めることができます。

 

例えば「”ベートーヴェン生誕250年”」と設定すると、このフレーズがそのまま含まれる記事がGoogleアラートで集められます。

④サイトを指定して通知を受ける

 「”site:https://(サイトのURL).com  ワード”」を指定することで、前半部分で指定したサイト内で、後半に指定したワードが表示されたとき、Googleアラートの通知を受けることができます。

 

音楽ランキングのサイトを指定し、好きなアーティスト名を指定することで、そのアーティストがその音楽ランキングサイトに名前が出たとき、通知が届きます。

 

以上、4つのコツも使い分けて、自分の欲しい情報がどのようにしたら効率よく収集できるか工夫してみましょう。

 

 

最近読んでおもしろかった本↓

プロフィール
id:kinuse
しば

音大卒SEの日記。

このブログをシェア!